介護士の転職失敗例

20代の介護士Kさん(訪問介護5年)
わたしは短大を卒業してからずっと介護関係の仕事をしています。結婚後も職場は変わりましたが、同じく訪問介護の仕事をしておりました。施設とは違って責任が重い仕事でしたが、やりがいを感じ楽しんで仕事をしていました。

どんな職場を退職した?

訪問介護と託児所を併設した施設で働いておりました。環境はよく訪問介護に対しても力を入れていて、毎回勉強することが多い、やりがいを感じることが多い職場でした。

どうして転職をしたの?

結婚をきっかけに転職しました。

どうやって転職先を探した?

知り合いの口利きで探しました。

どんな職場に転職したの?

保育所です

転職して給料はどうなった?

決して高くはありませんが、働きやすい環境だったので満足していました。以前に勤めていた職場も高くはありませんでしたが、人間関係でのいざこざなどが絶えず、疲れてしまいました。安くても環境が良ければ、問題ないと思います。

転職して待遇はどうなった?

きちんとしたポストを用意していてくれて、すぐに職場に馴染むことが出来ました。

転職して人間関係はどう?

上下関係も厳しくなく、お互い高めあえる良い環境でした。また、失敗をしても次回はどうやったら失敗しないで済むかをお互いで考えあったり、指導していただけることが多くて、大変身になりました。

転職して予想外だったことは?

パートで働くようになっていたのですが、正社員で働かないかと誘われた時のことです。

転職予定の介護士へ向けて

介護をしていると相手を思いやる気持ちが自然と身に付く職業なので、接客業や保育所関係など、人と接する仕事が転職に向いていると思います。また、介護というのは人を大切にするという根本的なことが勉強できる場でもあると思っていますので、転職後も再び介護職についてもいいかなとも感じています。無理せず、悩まず、苦しまないというのを念頭に、焦らず自分に合いそうな仕事を見つけられると良いと思います。
グループホームに転職した方のように、ポイントを押さえて安定したペースで転職活動を行えば、たいていの場合うまくいくと思います。